松阪ケーブルテレビ「発見!モノゴコロ」に出演しました
松阪ケーブルテレビの放送は終了しましたが「ロコテレ」というアプリケーションから12月14日まで視聴できます。「ロコテレ」は全国のケーブルテレビの番組が視聴できます。

伊勢の神宮では2033年に行われる式年遷宮に向けて本格的な準備が進められています
〜外宮参道から発信〜
手に職を持ちものづくりにこだわる人々が集う
『とぶさたて[鳥総立て]プロジェクト』にこのたびご縁をいただき
参加させていただくことになりました。
このプロジェクトの理念に深く共感しています✨
漆の世界でも国産の漆は非常に貴重なものです。
作業で余った漆はたとえわずかでも元に戻して再利用します。
漆が汚れてしまった場合は、和紙で丁寧に漉しその和紙すらも器づくりに活かすことができます。
道具についても同様で蒔絵筆を使用していますが
長く使えるように処置を施し使用後は丁寧に手入れを行います。
そうすることで何年にもわたって大切に使い続けることができます。
教室で蒔絵筆を使う理由として
繊細な金継ぎの技術を蒔絵筆で丁寧に描きたいという思いと
筆職人さんが廃業せず技術を継承していけるようにとの願いも込められています。
技術の大切さはもちろんですが
貴重な漆や自分で使う道具への敬意を教室に通ってくださる生徒の皆さんにも知っていただきたい。
そんな思いからこの教室を始めました。
金継ぎは古来からの修繕方法のため時間も手間もかかりますが
そのぶん仕上がりはとても美しくなります。
近年は「金」の価格高騰の影響で仕上げに色漆を選ばれる方も増えていますが
伝統技法を大切にしながらその時代ごとの楽しみ方を見つけていただければと思います。

2周年のご挨拶
金継教室【蓮工房】開業2周年をむかえました。
文化財の仕事に区切りをつけてからというもの
教室でもある工房にほぼ毎日通い、漆に携わってきました。
幸せを実感しております。
教室では金継ぎや漆に関しての理解が深まり、今後は金継ぎ+漆芸にも取り組んでいきたいと思います。
三年目に入った、金継ぎ教室【蓮工房】を何卒よろしくお願い申し上げます。
文化財の仕事に区切りをつけてからというもの
教室でもある工房にほぼ毎日通い、漆に携わってきました。
幸せを実感しております。
教室では金継ぎや漆に関しての理解が深まり、今後は金継ぎ+漆芸にも取り組んでいきたいと思います。
三年目に入った、金継ぎ教室【蓮工房】を何卒よろしくお願い申し上げます。

4月より気持ちもあらたに
3月31日付で12年間在籍していた
明和町役場 斎宮跡・文化観光課の整理作業の仕事に一区切りする事となりました。
12年間たくさんの遺物を洗いに洗い、
様々な工程を重ね丁寧に接合し復元させてもらいました。
文化財の仕事は私の人生に大きな影響をもたらし、たくさんの学びとなりました。
これからは心おきなく漆の世界へ
金継による修復また漆芸の道に邁進します。
今後ともよろしくお願いいたします。
明和町役場 斎宮跡・文化観光課の整理作業の仕事に一区切りする事となりました。
12年間たくさんの遺物を洗いに洗い、
様々な工程を重ね丁寧に接合し復元させてもらいました。
文化財の仕事は私の人生に大きな影響をもたらし、たくさんの学びとなりました。
これからは心おきなく漆の世界へ
金継による修復また漆芸の道に邁進します。
今後ともよろしくお願いいたします。
一周年のご挨拶
金継ぎ教室を開催して今月で一周年を迎えることができました。
昨年6月の生徒数は1名から始まりました。
それからは徐々に増えて今ではたくさんの方が金継ぎを学んでいます。たくさんの出会いとご縁、素晴らしい作品にも恵まれました。
日々学びであり精進して年を重ねていきたいと思います。
これからも金継ぎ教室【蓮工房】をよろしくお願いいたします。
昨年6月の生徒数は1名から始まりました。
それからは徐々に増えて今ではたくさんの方が金継ぎを学んでいます。たくさんの出会いとご縁、素晴らしい作品にも恵まれました。
日々学びであり精進して年を重ねていきたいと思います。
これからも金継ぎ教室【蓮工房】をよろしくお願いいたします。

外宮参道プロジェクトに参加
伊勢志摩の伝統工芸などについての思いや営みに焦点を当てた外宮参道プロジェクト(とぶさたてPROJECT)に加えていただき、YouTubeで出演をする運びとなりました。
ページ内のYouTubeのアイコンからご覧ください。
ページ内のYouTubeのアイコンからご覧ください。

情報誌へ掲載
月刊 simple 2024年2月号【手仕事の情景】のコーナーに『金継ぎ』が掲載されました。
三重を刺激する大人のローカル誌『NAGI』vol.94に掲載されました。
文化財の仕事から金継ぎ教室を開いた経緯が綴られています。
三重を刺激する大人のローカル誌『NAGI』vol.94に掲載されました。
文化財の仕事から金継ぎ教室を開いた経緯が綴られています。
『simple』2月号
『NAGI』vol.94 あなたの大切な器を繕うお手伝いをいたします
明和町役場 斎宮跡・文化観光課で、町内で発掘された土器を復元する仕事に従事して約10年になります。
明和町は、古くは石器時代からの遺跡や古墳が点在し、平安時代に最も栄華を誇った斎宮跡に代表される歴史の町です。縄文時代から江戸時代にかけての器や遺物が今もなお数多く発掘されています。今の仕事のスキルアップと伝統的な修復技法への興味から、愛知県在住の漆芸家、浅井啓介先生から漆を扱った金継ぎや漆芸を習いました。
浅井先生の教えのひとつに「古来からのやり方には意味がありその技術を身に着けると全てにおいて応用が効く」というものでした。
私はあえて先生から教わった伝統技法で金継ぎを皆さんに伝えていきたい、金継ぎ教室を通してモノを大切にする気持ちの大切さを伝えつつ器の個性を大切にした繕いをしていきたいと考えています。
前田 弘恵





